Adobeユーザーはダウンロードしておこう! Adobe Fontsで使用できる日本語フォントすべてを一覧できるPDF 2026年最新版

4月に、Adobe Fontsで使用できる日本語フォントが増えました!(紹介記事

今回のアップデートでは、多くのデザイナーに人気の七種秦史氏のフォントが大量追加され、極細のロゴナ、初登場となるG体(ジタイ)のフォント、他にも筆文字の手書きフォントもたくさん使用できるようになりました。

これらの新着フォントをはじめ、Adobe Fontsで利用できる日本語フォントすべてが一覧できるPDFも無料でダウンロードできます。

Adobe Fonts日本語書体一覧のPDF 2026年4月版

2026年4月版 Adobe Fonts日本語書体一覧のPDF

Adobe Fontsは、Adobe CCのユーザーなら追加料金なしで利用できます。もちろん商用利用もOK、詳しくはライセンスページをご覧ください。

安いプランを教えて、とたまにメールがきます。Adobe Fontsが使用できて一番安いのは、InCopy年間プランで月々680円(2026年4月現在)です。

Adobe Fonts日本語書体一覧のPDF

「Adobe Fonts日本語書体一覧」のPDFには、新しく追加されたフォントだけでなく、既存のものを含め、利用できる日本語フォントすべてが一覧で確認できます。

Adobe Fonts日本語書体一覧のPDF 2026年4月版

Adobe Fonts日本語書体一覧のPDF 2026年4月版

新しく追加されたフォントにはグリーンで「NEW」がついています。デザインシグナルからは「かざぐるま」や「くるみるく」をはじめ、14種類も増えました!

Adobe Fonts日本語書体一覧のPDF 2026年4月版

Adobe Fonts日本語書体一覧のPDF 2026年4月版

Adobe Fonts日本語書体一覧のPDFのダウンロード

Adobe Fonts日本語書体一覧のPDFのダウンロードは、下記ページから。
ページの下の方「Adobe Fonts日本語書体一覧はこちらから」をクリックします。

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2026年4月、Adobe Fontsのラインナップが大幅拡充しました

PDFはAdobeのストレージからダウンロードできます。

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Adobe Fonts日本語書体一覧のPDF 2026年4月版 -Adobe Creative Cloud
※ログインしなくても、ダウンロードできました。

Adobe Fontsに追加された新しいフォント

では、Adobe Fontsに今回追加された日本語フォントを見てみましょう。

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デザインシグナル

多くのデザイナーに人気の七種秦史氏のフォントが、大量に追加されました!
氏のフォントは購入すると、1フォントあたり16,500円(2026年現在)これだけで十分過ぎるほど元が取れてしまいます。

七種秦史氏のフォントといえば「きりぎりす」を思い浮かべる人も多いと思いますが、ABキリギリスはけっこう前からAdobe Fontsで利用できます!

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ABキリギリス

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視覚デザイン研究所

視覚デザイン研究所からはなんとロゴナの中でウエイトがもっとも細いバージョン「VDL ロゴナ極細 TH」が加わりました。市販のロゴナは EL, L, R, M, DB, B, H, U の8ウェイトですが、このTHはAdobe Fontsだけかもしれません。繊細なラインと広い空間で構成された極細ゴシック体です。大きいサイズで使うほど、爽やかな開放感に満ちて、大らかで大胆な表情に変貌します。

通常版というかレギュラーのロゴナもAdobe Fontsで利用できます。

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VDL ロゴナ

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gtai

うちきば がんた氏によるG体(ジタイ)からは、3書体が加わりました。 氏のフォントは購入すると、1フォントあたり5,000円(2026年現在)手作り系の見出しとコピーによさそうですね。

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手書き屋本舗

手書き屋本舗からは、筆文字フォントが3つ追加されました。

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「Gradeo」フォント

「Gradeo」フォントからは、毛筆の楷書体フォントが4つ追加されました。

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takumi

takumiフォントからは、takumiならず文字が追加されました。自らの手書き文字をベースにした親しみやすさと読みやすさを両立したフォント。ウェイトも豊富で、L, B, E, Hの4種類に加え、プロポーショナルのLP, BP, EP, HPまで揃っています。

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タイプラボ

タイプラボからは、ゼムクリップをモチーフにしたフォントが追加されました。

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ヨコカク

タイプデザインのスタジオ「ヨコカク」から、ドットプリンタの文字をもとにした「ドットのじ R」が追加されました。

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FONT1000

FONT1000からもかなりの数の日本語フォントが追加されました。

最後はAdobeオリジナル、極太書体のバリアブルフォント「ネオクロ」。

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ネオクロ

「ネオクロ」はAdobeオリジナルの日本語フォントの中で最も太く、圧倒的な存在感を持つ極太書体としてデザインされています。さらにバリアブルフォントなので、字幅を縦にも横にも変化させることができ、限られたスペースでも文字密度の調整が可能です。
2026年4月現在、鋭意開発中で、リリース日は未定です。

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