さらに便利で使いやすくなった! 最新のCanvaに対応、プロユースでも使えるデザインのテクニックまでよく分かる解説書 -Canva使い方入門 増補改訂版
Post on:2026年2月20日
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ここ数年、Canvaの躍進が目立ちます。
一昔前はできることは限られていましたが、現在ではかなりいろいろなことができ、プロユースとしても十分な機能を備えています。
Canvaの解説書として人気が高い『Canva使い方入門』が、2026年1月現在のCanvaの最新UIに対応し、さらに分かりやすく、もっと役立つ内容になった増補改訂版を紹介します。

本書は2023年に出版されたベストセラー『Canva使い方入門(Amazon)』の増補改訂版、主な変更点はCanvaの新しいUI(2026年1月)に対応、そしてCanva AIにも一歩踏み込んだ内容となっています。この2年の間だけでもCanvaはUIをけっこう変えており、今年もさらなる大きな進化が期待できますね。
著者の扇田氏は日本初のCanva公式アンバサダー(Canva Expert)で、Canvaの解説書の中ではAmazonの高評価がかなり多く、さらに便利に使いやすくなったCanvaに対応した増補改訂版を発刊することになったのことです。
本書は、来週の火曜日に発売!
今週中に予約購入しておけば発売日に入手出来できると思います。Kindle版も発売される予定。
版元様より許可をいただいたので、紙面のキャプチャを少しだけご紹介。

本書は11章構成で、Canvaでできることを幅広く分かりやすく解説されています。SNS用の画像をはじめ、プレゼンテーション、バナー画像、名刺、チラシといったデジタルから紙のデザインまでCanvaだけで作成できます。

さらには、動画やWebサイトもCnavaだけで作成することができ、AIも使用できるので、その可能性は無限大です。
また、Canvaは無料で始められるのがいいですね。登録も簡単で、GoogleやFacebookやLINEのアカウントで登録することもできます。

有料版のCanva Proってどうなの?と思った人は本書を読むと、Pro版で何ができるのか、どんな機能が使えるようになるのかがよく分かります。さらにチームで使う場合には、Canva Businessというプランもあります。

Canvaでデザインするときに気になるのが、商用利用可なのかどうか。Canvaの素材やテンプレートは無料プラン有料プランを問わず、商用利用が可です。クレジット表記も必要ありません。ただし、元の素材そのままを商用利用するのはNGです。必ず、なんらかの加工が必要となります。

第1章はCanvaについての基礎知識で、第2章では基本操作を学びます。本書では2026年1月時点での最新のUIに対応しています。

第3章はCanvaでの写真加工。各章ごとに10-15くらいのトピックスが収録されており、Canvaでどういうことができるのか、どのように操作すればできるのか、が分かりやすく解説されています。

第4章はInstagram、第5章はバナーデザイン、第6章はプレゼンテーション、第7章は印刷物、第8章は動画、Canvaだけで本当にいろいろなデザインができます。

第9章はWebサイト、企業のコーポーレートサイト、個人のポートレートサイト、イベントの告知サイトをCanvaで作成できます。Canvaでは無料でオリジナルドメインを取得できるので、そのままCanvaで操作してWebサイトを公開することもできます。

第10章は「Canvaの活用法&裏技集」文字通りCanvaをもっと便利に効率よく使いこなすためのテクニックが収録されています。たとえば、フォントやカラーを揃えたいときは一つひとつ設定するのは手間ですが、スタイルをコピペすれば簡単に設定できます。

最後の第11章はCanva AI、この章が今回の増補改訂版で大きく手が加えられています。

Canva AIは、文章の作成や校正をはじめ、テキストから画像を生成したり、背景透過・切り抜き・拡張・加工などが利用できます。
Canva使い方入門 増補改訂版の目次

Canva使い方入門 増補改訂版の目次

Canva使い方入門 増補改訂版の目次

Canva使い方入門 増補改訂版の目次

Canva使い方入門 増補改訂版の目次
本書を読んで、Canvaはかなり進化しているなと感じました。以前はプロ用途には厳しいと思っていましたが、かなりいろいろなことができるようになっており、さらに無料から始められるという敷居の低さも素晴らしいですね。去年からAffinityも加わり、これからどのように進化していくのか非常に楽しみです。
献本の御礼
最後に、献本いただいたソシム株式会社の担当者様に御礼申し上げます。
当サイトでは随時、献本を受け付けています。
お問い合わせは下記よりお願いいたします。
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