LEGO好きにはたまらない!大人も子供も楽しめる、ブロックを組み立てて遊べるバーチャルモデルツール -LeoCAD
Post on:2017年7月21日
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使い方は簡単、Windows, macOS, Linux対応。
10,000種類以上のLEGO風のブロックを自由に組み立てて遊べる無料のバーチャルモデルツールを紹介します。
何千パーツものブロックを使って、壮大な建築物をつくることも可能です。

LeoCADで遊んでみた
さっそくダウンロードして、遊んでみました。
左のドキュメントのパネルではブロックを配置するベースがあり、右パネルではブロック・カラー・プロパティが表示されています。

LeoCADを開いたところ
まずは、ブロックのカラーを変えてみます。
右パネルのカラーでべた塗りカラー・半透明カラーを選択すると、ブロックのカラーが変更されます。

ブロックのカラーを変更
ブロックを配置してみます。
右パネルのパーツ一覧からドラッグ&ドロップで配置できます。

ブロックの配置
配置したブロックを選択すると、移動や回転させることができます。

ブロックの回転
10,000種類以上のブロックが用意されており、カテゴリで分類されています。とりあえず、ベーシックなブロックを配置してみました。

ブロックを複数配置
ドキュメントの表示は、option+ドラッグで変更できます。

下から表示
さまざまな角度から配置できるので、細かい作業も可能です。

歯車を配置
頑張れば、こんな感じのもできるようになります。

完成図
サイトでは他にも作成例が紹介されています。

LeoCADの作成例

LeoCADの作成例

LeoCADの作成例
この橋塔は、4,000ピースだそうです。
LeoCADのダウンロード
LeoCADは、Windows, macOS, Linux対応、しかもオープンソースで無料で利用できます。
ダウンロードは、下記ページから。

Windowsはexeファイル、macOSはdmgファイルなので、ダブルクリックでインストールができます。
LeoCADで作成されたデータもダウンロードできます。

サイドバーの「Latest Files」のサムネイルから、またファイルのリストからもダウンロードできます。
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