便利なのが登場!フォームのバリデーションをシンプルな記述で実装できる超軽量JavaScriptライブラリ -v8n

Webサイトやスマホアプリのどの部分にでもフォームに入力された値を検証するバリデーションを簡単に実装できる、わずか2.29kBの超軽量ライブラリを紹介します。

バリデーションでよく使用されるルールもデフォルトで30個以上用意されており、ルールをカスタマイズして利用するのも簡単です。

サイトのキャプチャ

v8n -GitHub

v8nの特徴

v8nの名称は、「validation」の「v」と「n」の間に正確に8文字あるという意味です。

  • 流暢でチェーン化可能なAPI
    チェーン化可能なAPIを使用して、フォームの検証を簡単に作成できます。
  • 有用な標準検証ルール
    フォームの検証でよく使用される30個以上のルールが用意されています。
  • カスタマイズ性
    フォームの検証用ルールは、簡単にカスタマイズできます。
  • 非同期検証をサポート
    バックエンドでの検証のように時間のかかるルールがある場合は、非同期検証を使用できます。
  • 再利用性に優れた設計
    JavaScriptのモジュールのように簡単に再利用できます。
  • ライセンス
    MITライセンスで、個人でも商用でも無料で利用できます。

v8nのドキュメント

v8nのドキュメントは、下記ページから利用できます。

サイトのキャプチャ

v8n Documentation

v8nの使い方

外部ファイル

当スクリプトを外部ファイルとして記述します。

チェーン化可能なAPI

フォームの検証ルールはチェーン化して記述することができ、非常に簡単です。

流暢な記述

検証ルールを組み合わせて、複雑な検証を非常に簡単にかつ流暢に作成できます。

英文のような感じで利用できます。

上記の2つは修飾子の順序を変更しただけですが、検証ルールは異なります。このように直観的な記述をできるのがv8nの特徴です。

カスタマイズ性

検証用の独自のルールを非常に直観的な方法で作成します。

v8nではビルトインと同じように扱います。

再利用性

JavaScriptのモジュールのように検証ルールをエクスポートできます。

モジュール化したJavaScriptは、必要な場所で簡単に再利用できます。

データの種類

v8nを使用してプリミティブ、配列、オブジェクトなど、そのタイプに関係なくデータを検証できます。さらに、これらを一緒に使用することもできます。

検証の種類

ブーリアン値ベースで単純な検証を行えます。

例外処理ベースの検証。

非同期検証

バックエンドでの検証のように時間のかかるルールがある場合は、非同期検証を使用することもできます。

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