MacでもWindowsでもwebpファイルをPhotoshopで開く・書き出すことができる機能拡張 -WebPShop

最近増えてきたwebpファイルをPhotoshopで開いたり、書き出すことができる無料の機能拡張を紹介します。

更新:
2021/7/16: アップデートされたので、最新の情報にアップデートしました。Photoshop 2021に対応しています。

Photoshopのキャプチャ

webpがPhotoshopで開けない

webpファイルをPhotoshopで開く方法

拡張子.webpのwebpファイルを用意しました。

webpファイル

webpファイル

webpファイルは通常、Photoshopで開こうとしても、「要求された操作を完了できません。Photoshopが認識しない種類のファイルです」と表示されてしまい、webpファイルはPhotoshopで開けません。

Photoshopのキャプチャ

webpがPhotoshopで開けない

しかし、ここで紹介する「WebPShop」をインストールすると、Photoshopでwebpファイルを開くことができます。

Photoshopのキャプチャ

webpがPhotoshopで開ける!

Windows 10, macOS Big Sur(M1 Mac)のどちらでも問題なく動作します。

WebPShopのインストール

WebPShopは、下記ページの「Installation」からダウンロードしてください。

サイトのキャプチャ

WebPShop -GitHub

Windows x64用とmacOS用があるので、使用OSに合わせてダウンロードしてください。

インストールは簡単です。「Plug-ins」フォルダに「WebP.plugin」を移動します。

macOS
Macintosh HD\アプリケーション\Adobe Photoshop CC 2021\Plug-ins
Windows
C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CC 2021\Plug-ins\

あとは、Photoshopを再起動するだけで、webpファイルが開けるようになります。

重要!
macOS 10.15+では、「開発者を確認できないため、WebPShop.pluginを開くことができません」というプロンプトが表示されます。その場合は、ターミナルを起動して下記のコマンドを入力してください。

当方のM1 Mac日本語環境で、これで問題無く動作するようになりました。

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