コードを書くのに最適!見やすくて読み間違えないコーディング用フリーフォント -Monoid

横幅が少し細めですらっとしていて、識別しやすいように短めのアセンダとディセンダと広めの文字間を備えた、オープンソースのコーディング用フォントを紹介します。

コーディング用のフォント「Monoid」

Monoid
Monoid -GitHub

Monoidは英数記号文字のコーディング用フォントで、低解像度のディスプレイ上でも14pxのサイズでくっきり見えるようにデザインされています。

フォントのキャプチャ

コーディング時に間違いやすい数字と英字、よく使用する記号

「1, I, l」「0, O」「8, B」も分かりやすく、記号も分かりやすいですね。

サイトでは、言語やフォントサイズやエディタのテーマ(White Light Dark Black)を変えて、表示を試すことができます。

フォントの表示例

JavaScriptをLightのテーマで表示

フォントの表示例

JavaScriptをDarkのテーマで表示

さっそくMonoidをインストールしてみました。
14pxだとちょっと大きかったので、12pxで表示してみました。

フォントのキャプチャ

スタイルシートを12pxで表示

ウェイトが軽く文字間も広いので、とても見やすいです。

Monoidのダウンロードは、下記ページのちょい下「Download」からです。

サイトのキャプチャ

Monoid

メモ

Sublime Textでフォントを指定する時は、下記の手順で。

  1. まずは、フォントをPCにインストール。
  2. Sublime Textを起動し、「Preferences」の「Settings - User」を選択します。
  3. Preferencesファイルが開くので、「"font_face": "Monoid"」を下記のように加えてファイルを保存します。
    ※途中に加える場合は「,」を忘れずに。
{
	"font_face": "Monoid",
	"font_size": 14
}

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