マスターしておきたい、Illustratorの基本的なエフェクト集

Illustratorの基本的だけど、マスターしておきたい効果的なエフェクトをWeb Designer Wallから紹介します。

Mastering Illustrator Effects

Mastering Illustrator Effects

以下、各ポイントをピックアップしたものです。
上記サイトではチュートリアルのAIファイルもダウンロードできます。

間のびしない矢じり

[効果]-[スタイライズ]-[矢印にする]で矢印のエフェクトを使用できます。

サンプルのキャプチャ

エフェクトを使用しないと、矢じりが間のびしてしまいます。

角丸を素早く綺麗に描く

[効果]-[スタイライズ]-[角を丸くする]で角丸のエフェクトを使用できます。

サンプルのキャプチャ

エフェクトを使用しないで描くと、同様の角丸を作成するのにかなり時間がかかるでしょう。

正確なジグザクのライン

[効果]-[パスの変形]-[ジグザグ]でジグザグのエフェクトを使用できます。

サンプルのキャプチャ

「滑らかに」をチェックして波線にしたり、バッジのエレメントなどを簡単に作成できます。

オブジェクトの収縮と膨張

[効果]-[パスの変形]-[パンク・膨張]で収縮と膨張のエフェクトを使用できます。

サンプルのキャプチャ

数値を変更することで収縮・膨張できます。キャプチャは+70%です。

変形のエフェクト

[効果]-[パスの変形]-[変形]で変形効果のエフェクトを使用できます。

サンプルのキャプチャ

コピーの数や角度を調整することで、さまざまなスタイルのオブジェクトを作成できます。

ラフにするエフェクト

[効果]-[パスの変形]-[ラフ]でラフにするエフェクトを使用できます。

サンプルのキャプチャ

木のイラストなどにディテールを与えられます。

落書き風のエフェクト

[効果]-[スタイライズ]-[落書き]で落書き風のエフェクトを使用できます。

サンプルのキャプチャ

落書きのエフェクトを与えた後、さらにラフのエフェクトを与えるとより落書き感が強くなります。

サンプルのキャプチャ

アイコンやテキストなどにも効果的です。

Illustratorのエフェクトを使用時のTips

Illustratorの効果は他にも、3Dやワープなど魅力的で有用なエフェクトが多数あります。どうか、メニューの効果を探求することを恐れないでください。
以下に、Illustratorのエフェクトを使うためのTipsを紹介します。

  • グラフィックスタイルを使用して、作業時間を短縮してください。
  • 変形パレットのオプションの「線幅/効果も拡大・縮小」をチェックすることで、効果も一緒に拡大・縮小することができます。
  • 効果は、アピアランスパレットからオン・オフ・削除ができます。
  • [D]キーを使用すると、適用したエフェクトをリセットします。
  • 効果で作成したもののパスにする際は、[オブジェクト]-[アピアランスを分割]でパスにできます。

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