Flexboxの勉強にも実務にも役立つ!レスポンシブ対応の柔軟なグリッドが簡単に実装できる -Flexbox Grid

企業サイトやブログなどで使われるシンプルなグリッドをはじめ、オフセットのカラム、ネストのグリッド、左・右・天地揃えと中央揃え、逆順配置など、柔軟なグリッドが簡単に実装できるスタイルシートを紹介します。

Flaxboxを勉強したい初心者から、簡単に使いたいと考えてるベテランまで、勉強にも実装にも役立つ便利なスタイルシートです。

サイトのキャプチャ

Flexbox Grid
Flexbox Grid -GitHub

Flexboxの各プロパティの解説は、下記ページをご覧ください。

Flexbox Gridで実装された柔軟なグリッド

Webデザインで使うさまざまなグリッドをclassをちょちょいと加えるだけで実装できます。

デモのキャプチャ

Responsive

まずはベーシックな3カラムのグリッド。ビューポートの幅に応じて、xs, sm, md, lgとclassを使い、グリッドを定義します。

デモのキャプチャ

Fluid

カラムの幅を%にした時には、縦列と横列のサイズが流動的にリサイズされます。

デモのキャプチャ

Auto Width と Nestes Grids

Auto Widthは、横列の幅にautoにするとそれを理解してグリッドを定義します。Nestes Gridsは、グリッドの中に更にグリッドを定義できます。

デモのキャプチャ

Alignment

揃えのデフォルトは、左揃えです。中央や右揃えもclassを与えることで簡単にできます。
また、異なるビューポートごとに異なる揃えを設定することも可能です。

デモのキャプチャ

Alignment

天地中央揃えも簡単です。

デモのキャプチャ

Reordering

配置の順番を変更することもできます。
上から、最後のカラムに「.first」を加えたもの、最初のカラムに「.last」を加えたもの、「.reverse」を加え順番を入れ替えたもの。

Flexbox Gridの使い方

Step 1: 外部ファイル

当スタイルシートを外部ファイルとして記述します。

[html]

...
[/html]

CDNでも用意されています。

[html]

...
[/html]

Step 2: HTML

divなどで設定した各カラムにclassを加えるだけで、Flexboxのレイアウトが作成できます。

デモのキャプチャ

3カラムのレイアウトだと、HTMLはこんな感じに。

[html]

Responsive

[/html]

classで使用している「xs, sm, md, lg」はビューポートの幅ごとのカラムの設定で、スマホでは12分割のカラム、タブレットでは6分割のカラム、デスクトップでは4分割のカラムでグリッドが設計されます。

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