Amazonでアドビセールが開催! Creative Cloud Proが51%オフ、アドビの株価は52週最安値の300割れに

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Amazonで、アドビの新年スタート応援セールが開催されています!

セール期間は1/29(木)まで。前回のセールはブラックフライデーでしたが、こんなに早いタイミングで半額セールが開催されるとは思いませんでした。

例のごとく「新規対象キャンペーン」とありますが、今回のセールで購入するのが初めてという意味です。既にCreative Cloud Proを利用していて、Amazonでも購入経験ありの人でも、購入して期間を延長できます。

サイトのキャプチャ

【新規対象キャンペーン】Creative Cloud Pro|12か月版|オンラインコード版

以前お知らせしたように、2025年8月からCreative Cloud コンプリートプランは「Creative Cloud Pro」と名称が変更され、9,080円/月、102.960円/年に値上げされました(紹介記事)。

102.960円/年のアドビ税は高すぎなので、こういったセールで半額の時に購入しておきたいですね。

値段以外でセールで注目するのは、注釈のテキストです。
『※本商品に関して、1アカウントにつき、1本のみご購入可能となります(本ページよりCreative Cloud Pro一度ご購入済みのお客様は再購入不可となります)。※旧Creative Cloudコンプリートプランご利用中のお客様もこちらで延長可能となります。』

注釈のテキスト

購入ページの注釈
『2025/11/28』になっているのは、ブラックフライデーのコピペでしょうか。

つまり、ほとんどすべての人が対象といっても過言ではないでしょう。要は1つしか購入できないよって感じです。

私は現在、Creative Cloud Proを2033年分までAmazonのセールで購入済みなので、今回は購入しませんでしたが、これまでと同様にCreative Cloud Proに登録済み、過去にAmazonで購入した経験があっても、今回のセールで購入できると思います。
「新規対象キャンペーン」で問題なく購入できたのは、過去記事をご覧ください。

51%オフのAdobe CCは、下記ページから。
セール期間は、1/29までです。

サイトのキャプチャ

【新規対象キャンペーン】Creative Cloud Pro|12か月版|オンラインコード版

ちなみに、プレミアム生成AIではなく標準生成AIのCreative Cloud Standard(Amazonで見る)は、通常価格72,336円のままです。
ということは、Standard(72,336円)はセール対象にならず、Pro(セール時50,900円)で更新していくのがベターでしょうか。

このタイミングでセールをしたのは、株価の影響もあるかもしれません。
アドビの株価はここ2,3年下落傾向で、2026年1月16日には過去52週で最安値となる300ドルを割りました。

Adobeの株価

Adobeの株価 -Google検索

ここ2,3年の下落傾向は、AI分野の遅れや成長鈍化などが挙げられますが、2025年11月のAffinity無償化でも大きく株価を下げ、今回はApple Creator Studio(1/29発売予定)が影響しているのではないかと思います。

特にApple Creator Studioは今はAppleユーザーのみですが、Windowsユーザーにも同等のものがリリースされたらかなり大きな影響がでると思います。月額1,780円(学生480円)は魅力しかありません。1アカウント5台というのもいいですね。

新規購入の人
Creative Cloudは7日間の無料試用があり、その期間を終えてから登録するのがお得かもしれません。
※セール期間中は試用期間がなくなるため、セール後に登録。
契約期間を伸ばしたい人
Creative Cloudに現在契約中の場合は、コードを登録することで、その分期間が延長されます。1年以上期間が残っていても、12ヵ月分延長されます。
プランを変更したい人
Photoshop単体からCreative Cloud Proに、Creative Cloud StandardからCreative Cloud Proになど、期間が残っていてプランを変更する場合は、Adobeのサポートに連絡する必要があります。
年間/月々のご契約・お支払いプランを変更したい -Adobeサポート

コードの登録手順(新規)

  1. Adobeのアカウントにログイン。
    ※URLが変更されました。
    ※Adobeに未登録であれば、登録(無料)が必要です。
  2. コードを引き換えるに引き換えコードを入力します。
  3. 登録内容が正しく反映されていたら、OKです。

コードの登録手順(延長)

  1. Adobeのアカウントにログイン。
    ※URLが変更されました。
  2. 「ご利用のプラン」が表示されます。
  3. 「請求および支払い方法」の「新しいコードを引き換える」をクリック。
  4. 引き換えコードを入力します。
  5. リロードして、有効期限が正しく延長されていたら、OKです。
Creative Cloud Proの期限

1年以上期間が残っていても、その分延長されます。
あと7年あるので、今回購入は見送りました。

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