HTMLメールの制作時に気をつけたい9つのポイント

Vdot Mediaのエントリーから、HTMLメールの制作時に気をつけたい9つのポイントを紹介します。

9 best practices for email design

  1. 旧式のHTMLを使用する
    CSSレイアウトは使用しないで、安全で旧式のテーブルレイアウトを使用する。
  2. スタイルは、インラインで指定する
    head部分のスタイル指定を無視するメーラーがあるので、CSSはインラインで指定する。
  3. 背景画像に頼ったデザインにしない
    背景画像が表示されない場合があるので、表示されなくても破綻しないデザインにする。
  4. 画像は表示されないものと考える
    画像が表示されない場合でも、情報が伝わるようにデザインする。
  5. 画像には、altを設定する
    画像が表示されない場合、altに記述したテキストで情報を伝えられます。
  6. パス指定は、絶対パスを使用する
    画像のパスは、http://から記述します。
  7. ファイルの容量は、小さくする
    容量が大きいとスパムメールになる場合があるため、可能な限り小さい容量にする。
  8. フラッシュやフォームは、避ける
    フラッシュやアニメーションGIFは、ファイル容量を大きくします。
    フォームはセキュリティフラグを出すか、動作しません。
  9. より小さいスペースでもよいデザイン
    デザインの幅は、少なくとも800px、できれば750px以内を目安に設計します。

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