404 Not Foundページをユーザーにとって、より有用にする5つのチップス

404 Not Foundページをユーザーにとって、より有用にする5つのチップスをUX Boothから紹介します。

UX Boothの404ページのキャプチャ

5 Tips to Make Your 404 Page More Usable

下記は、その意訳です。

1. Ditch the Default

デフォルトは使用しない

デフォルトの404ページは使用しないでください。デフォルトのエラーメッセージはユーザーの役には立ちません。

もしApacheを使用しているなら、「httpd.conf」ファイルに下記を記述してカスタマイズした404ページを設置してください。

2. Keep it familiar

見慣れたデザインで

404ページのデザインは、そのサイトの他のページと同様にするのが望ましいです。異なったデザインにしてしまうと、ユーザーはサイトから離脱したと思うかもしれません。

404ページには、最低限、あなたのサイトのロゴと404のエラーメッセージを配置してください。

3. Keep it Basic

ベーシックに

404ページでユーザーにエラーということを突きつけて圧倒させないでください。404ページのゴールは、可能な限りユーザーが探していたページに導くことです。

その1つの方法として、404ページにアクセスが多いページのリンクを掲載する方法があります。
また、検索機能を設置することも効果的な方法です。

4. Offer some direction

道案内を提示

404ページには、ユーザーにいくつかの道案内を提示するべきです。
最も重要な道案内として、「トップページへのリンク」があります。このリンクはサイトを素早く回遊でき、非常に有用です。

そして、やはり検索機能を勧めます。ナビゲーションを使用して探すより、目的の言葉を検索してページを探すほうがより簡単です。

最後に、道案内の数でユーザーを圧倒させないでください。リンクの数は、せいぜいトップページと2、3個に留めてください。

5. Be creative but don't get crazy

やり過ぎない程度に、クリエイティブに

404ページをあまりにもクリエイティブに作成して、ユーザーを混乱させないでください。
サイトのテイストを損なわず、適切に情報を提供し、ユーザーに役立つコンテンツにしてください。

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