本当に簡単にできて驚いた!面倒な設定は一切不要、秒速でWeb開発用のサーバーが構築できる -Zero Server

Node.js、React、TypeScriptをはじめ、HTML、CSS、Sass、Markdownなどが利用できるWeb開発用のサーバーが秒速で簡単に構築できるZero Serverを紹介します。

必要な依存関係は自動インストールされ、ReactやSassは置くだけでコンパイル、マークダウンも設定は一切不要です。サーバーを構築する時間が無い人、設定に明るくない人でもすぐに利用できます。

サイトのキャプチャ

Zero Server
Zero Server -GitHub

Zero Serverの特徴

Zeroは現代のWeb開発をシンプルにするためのNode.jsフレームワークです。パッケージマネージャーやルーティングを気にせずにアプリケーションを構築できます。 Node.js、React、HTML、MDX、静的ファイルを組み合わせてコードを記述し、それらのファイルをフォルダに置くだけですべて利用できます。

Zero Serverの特徴

設定不要で、ファイルを置くだけで利用できる

作業を簡単にするために、ルーティング、バンドル、トランスパイルの構成は抽象化されています。

  • 自動設定
    プロジェクトフォルダには設定ファイルは必要ありません。コードを配置するだけで、自動的にコンパイルされ、バンドルされて配信されます。
  • ファイルシステムベースのルーティング
    コードが./api/login.jsにある場合は、http://<SERVER>/api/loginで公開されます。古き良きPHPの時代にインスパイアされました。
  • 依存関係の自動解決
    ファイルがrequire('underscore')を実行すると、自動的にインストールされて解決されます。特定のバージョンのパッケージをインストールするには、いつでも独自のpackage.jsonファイルを作成できます。
  • 多言語対応
    1つのプロジェクトですべての言語で書かれたコードをサポートするように設計されています。
    ・Tensorflowモデルをpython APIとして公開する。
    ・それを消費するためにReactページを使用する。
    ・Node.jsにユーザーログインのコードを書く。
    ・ランディングページはHTMLまたはMarkdownで作成する。
  • エラー処理の改善
    各エンドポイントは独自のプロセスで実行されます。そのため、何らかの理由で/api/loginがクラッシュしても、/chatroomページまたは/api/chat APIには影響しません。クラッシュしたエンドポイントは、次のユーザーがアクセスしたときに自動的に再起動されます。

Zero Serverのインストール

インストールは驚くほど、簡単です。

はい、完了!

Zero Serverの使い方

インストールが完了したので、まずはサーバーの時間を教えてくれるサイトを作成してみます。

JSONで時間を伝えるために、ode.jsにAPIのエンドポイントを作成する必要があります。フォルダを作成し、そのフォルダにtime.jsファイルを追加します。
time.jsに「require("moment");」と書くだけで、依存関係(Moment.js)が自動的にインストールされます。

ファイルの準備が完了したら、cdでフォルダに移動してサーバーを起動します。

必要な設定は自動で行われます。

ターミナルのキャプチャ

サーバーの起動

「http://localhost:3000/time」にアクセスすると、時間が表示されます。

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