ウェブサイトをユーザーにリラックスして楽しんでもらえるようにする10のTips

ウェブサイトをユーザーにリラックスして楽しんでもらえるように、より使いやすくする10のTipsをWeb Designer Depotから紹介します。

10 Tips to Create a More Usable Web

10 Tips to Create a More Usable Web

以下、各ポイントのピックアップです。

1. Creating active navigation

アクティブ機能をもったナビゲーションの設置

サイトのどのセクションにいるか、ユーザーに明示できるナビゲーションを設置します。

2. Clickable labels & buttons

ラベルやボタンをクリック可能に

フォームのラベル(label)やボタン(button)に、クリック可能であることが分かるようにスタイルシートで設定します。

例:

3. Linking your logo

ロゴはリンクとして活用

多くのユーザーは、ウェブページ上のロゴがトップページへのリンクであることを期待します。

ロゴのリンクがどの程度利用されているかは、例えばリンクの記述を「/index.html?ref=logo」として測定することができます。

4. Increasing the hit area on a link

リンクのヒットエリアは大きく

リンクのホットスポットは可能な限り大きくし、クリックしやすくします。
これはあらゆるサイト・コンテンツに適用すべきことです。

5. Adding focus to form fields

フォームのフィールドにはフォーカスの指定

ユーザーがフォームに入力する際、そのフィールドのフォーカス時に背景に微妙な色をつけることは非常に有用です。

6. Providing a useful 404 page

有用な404ページを設置

404ページには、エラーコードを表示するだけではなく、ユーザーに有用な情報を提示します。適切なメッセージと、検索ボックスやトップを含むリンク集などはユーザーの助けになります。
決して、ユーザーを非難することはしないでください。

7. Using language to create a casual environment

カジュアルな雰囲気を言葉遣いで演出

ユーザーがリラックスした気持ちで接せられるように、コピーをカジュアルなものにしてみてください。

8. Applying line height for readability

リーダビリティのために適切なline-heightを

テキストには、line-heightプロパティで行の高さを適切に指定し、可読性を確保します。

9. Utilizing white space to group elements

ホワイトスペースを有効活用

適切なホワイトスペースは、要素をグルーピングする際にも大きな効果を発揮します。

10. Being accessible

アクセシブルであること

視覚障害者だけでなく、帯域が制限されていたり、古いブラウザで閲覧するユーザーでも可能な限りアクセス可能にするために最善を尽くしてください。

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