Eコマースサイトを成功に導くための18のアドバイス

Amazon, Apple, DellなどのEコマースを参考にした、商業ウェブサイトとして成功に導くための18のアドバイスを紹介します。

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18 best practices to improve your e-commerce website

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下記は各ポイントを意訳したものです。
13番の「Google Sitemapに一工夫」は特に目からウロコでした。

  1. Keep it simple
    どんな種類の商品を扱うサイトでも、サイトはシンプルで一貫したユーザインターフェイスを備えてください。不必要にユーザーを悩ませる情報は掲載しないようにします。
  2. 写真のクオリティは高く
    商品を見せる写真画像は、クオリティの高いものにしてください。どんなにサイトのデザインがよくても写真が魅力的でないと、ユーザーは買う気を損なうでしょう。
  3. 商品の画像は複数
    商品写真の掲載は一つだけでなく、複数掲載するようにしてください。商品をさまざまな角度から見せられることで購買心は向上するでしょう。また、ユーザーとの信頼を形成する助けにもなります。
  4. 商品の情報は詳しく
    リアルな店舗では店員が詳しく商品について解説をしてくれます。サイトではこれに代わるよう、商品の詳しい情報を掲載してください。
  5. ショッピングカートのページは大切
    ユーザーが購入したものを保存するショッピングカートのページは特に力をいれてつくってください。量を変更、削除、今は買わない、買い物を続けるなど、必要な機能を備え、シンプルに作成します。
  6. 検索は使えるものに
    若干のユーザーはサイト内の検索を使用して、目的のものを探す傾向があります。そのため、検索は実用的なものにしてください。例えば、検索結果に写真を含めるなどすると、いっそう分かりやすくなります。
  7. かかる料金は全部表示
    ユーザーが商品を注文して、いざ購入する際に商品ページに記載された価格より高価であるほどがっかりするものはありません。その際、ユーザーは「騙された」と思うかもしれません。税金や送料など、必要なものは全て明記します。
  8. 電話番号や住所を明記
    全てのページで実際に連絡がとれる電話番号や住所を明らかにしてください。メールやフォームなどネット経由以外の連絡先です。これはユーザーがすぐに連絡を取れる手段がある、と認識し安心感を与えることができます。
  9. 混乱させない
    サイトに掲載する情報で紛らわしものは避けてください。こういった情報はユーザーがあなたのサイトから離れてしまう原因の一つになります。
  10. ニュースレター
    定期的に配信するニュースレターはユーザーとの強力なコミュニケーションツールになります。ただし、スパムは絶対配信しないでください。
  11. 商品のソート機能
    ユーザーが商品を分類できる機能を実装してください。例えば、ユーザーが1,000円の予算で購入できる商品を探す際に役立ちます。また、良いレビューがついた商品の一覧を表示するのも効果的でしょう。
  12. URLは検索エンジンを考慮
    商品のURLは、検索エンジンにフレンドリーなようにしてください。よりスマートなカテゴリやタグなどのキーワードを含めるとよいでしょう。
  13. Google Sitemapに一工夫
    あなたのサイトのGoogle Sitemapによく検索されるURLを含めてください。これはSEOに効果があり、人気の高い検索キーワードからの流入が期待できます。
    例:http://www.apple.com/search/?q=ipad+case
  14. 支払いは多様に
    支払いは可能な限り、多様な方法に対応させてください。クレジットカード、Paypal, Google Checkoutなど、より多くの方法を提供することで多くの人に支払いを簡単にします。
  15. 商品比較を可能に
    これはすべてのサイトにあてはまるものではありませんが、規模の大きいサイトでは効果的です。二つ以上の商品をユーザーが簡単に比較できるようにしてください。
  16. フォームはシンプルに
    ユーザーが情報を入力するフォームはシンプルなものを設計してください。決して必要としない情報を求めるようなことはしないでください。
  17. 出荷情報の表示
    ユーザーが商品を購入した後、それがユーザーの元に届くまでの間の出荷情報を提供してください。多くの場合、これは出荷の問い合わせ番号を発行し、それを元にユーザーは出荷状況を確認します。
  18. リコメンド機能
    商品ページでユーザーがその商品を見ている時に、一緒に推薦する商品を表示するようにしてください。これはユーザーにとってヒントとなり、新たな購買心を刺激するものになるでしょう。

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