目の疲れが劇的に改善される! スクリーン全体を紙や電子インクのような質感するWin, Mac対応のアプリ -Paperman
Post on:2026年8月26日
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ディスプレイが眩しい、なんだか目が疲れる、と感じたことはありませんか?
ディスプレイの輝度やコントラストを調整したり、濃淡や色味を変えている人もいると思います。また、ブルーライトを軽減するメガネをかけたりしているかもしれません。まぁ、ブルーライトカットには否定的な意見がありますが、、、
ディスプレイのスクリーン全体を紙のような質感で覆い、あらゆるアプリにおいて眩しさや強いコントラストを和らげるWin, Mac対応のアプリを紹介します。もちろん、除外するアプリを設定することもできます。
実際に使用して2週間くらい経ちましたが、具合はかなりいいです。目の疲れは明らかに軽減されています。逆にPapermanをオフにすると、眩しさを感じるくらいで、いれてよかったと思います。特にコードやテキストの人にお勧めです!

Paperman -人間工学に基づいたデジタルマットのサーフェス
PapermanはWindows 10, 11とmacOS(Apple SiliconとIntel)に対応した、ディスプレイのスクリーンを紙や電子インクの質感にすることで、目の疲れを軽減するように設計されたアプリです。
一言で言うと、「スクリーンテクスチャアプリ」でしょうか。この分野では競合製品は存在しません、Papermanが唯一のアプリです。

Paperman -人間工学に基づいたデジタルマットのサーフェス
Papermanサイトの下部に「Paper mode」のボタンがあり、テクスチャを重ねるとどんな感じになるのか試せます。
最近のディスプレイは非常に鮮明で明るいため、メディア鑑賞には最適ですが、長時間の作業には不向きです。人間の目は反射光を処理するように進化してきましたが、モニターは発光を網膜に直接照射します。この強烈で光沢のある光は、集中力の低下、眼精疲労を引き起こす原因になります。
Papermanは画面のカラープロファイルではなく、画面の質感にフォーカスしています。ディスプレイ上に繊細で目には見えないテクスチャを重ねることで、ハイライトを拡散し、コントラストを弱め、まぶしさと視覚ノイズを軽減し、物理的なマットスクリーンプロテクターと同じ効果をソフト的に実現しています。
光沢のあるディスプレイは小さな鏡面反射光を生み出し、視覚ノイズを増加させ、眼精疲労の原因となります。Papermanはこの光を拡散させ、グレアを軽減し、視覚への負担を減らします。また、ディスプレイを長時間見ていると、瞬きの回数が抑制されます。研究によると、安静時は約22回/分ですが、画面を見ていると7回/分まで減少し、目の乾燥やコンピュータ目を引き起こす可能性があります。画面の強度を弱めることで、健康的な瞬きを維持できます。

Papermanの仕組みは、下記の通り。
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- 目に見えないテクスチャ
- Papermanは他のアプリの上に表示され、すべてのモニター上で動作します。カーソルとキー入力はそのまま通過するため、フォーカスを奪われたり、作業を中断したりすることはありません。
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- 豊富なテクスチャ
- クラシックマットとウィスパーウィーブの質感があり、どんなディスプレイでも鮮明に表示されます。見た目が好みになるように、テクスチャの適用強度を調整できます。
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- 適用アプリの除外
- Photoshopやクリスタや動画など、鮮明に見えないと困るアプリを除外指定できます。指定したアプリがアクティブなときは画面がクリアです。
テクスチャは現在7種類用意されており、2種類がリリース予定です。

Papermanのテクスチャ一覧
Papermanは、Windows版とmacOS版があり、Windows版にはお試しの無料版があります。
私は最初、Windowsのお試し無料版を入れてみたら、想像以上によかったので、Windows版とmacOS版の両方を購入しました。
9/2までセール中で、35%になっています。

無料お試し版はWindowsのみ、広告はありませんが、テーマはクラシックペーパーのみ、1日1時間のみと制限があります。
私は気に入ったので、Windwos版とmacOS版の両方を購入したので、簡単にその使い方を紹介します。下記は、macOS版のPapermanです。
macOS版はツールバーから、Windows版はタスクバーのシステムトレイから、Papermanを呼び出せます。

macOS版のPaperman
Papermanの設定画面です。
「Paperman Effect」はPapermanのエフェクトをオン・オフにできます。
ショートカットも自由に設定でき、オン・オフの切り替えはCtrl+Shift+Pがデフォルトです。

Papermanの設定画面
テクスチャは現在7種類あり、「Intensity」で強度を設定できます。この強度設定は、けっこう重要です。また昼時間と夜時間の設定もできます。

Papermanの設定画面
「Exceptions」も重要な設定です。ここでは除外アプリを設定できます。空欄にアプリの起動ファイル名を入力して「Add」をクリックすると、除外設定できます。アプリの起動ファイルは数文字入れると自動で補完されました。

Papermanの設定画面
私の場合、最初はPhotoshop, Clip Studio Paintなどのデザイン系ツールや動画やキャプチャなどを登録しましたが、除外アプリを設定するより、ショートカットでオンオフを切り替える方がスクリーン全体でオンオフを変えられるので、こっちの方がいいかなと思っています。
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