面白い! けど惜しい、日本語フォント対応、あらゆるフォントで手書きしたかのようなアニメーションを生成 -Tegaki(手書き)
Post on:2026年7月1日
sponsorsr
英語フォントをはじめ、日本語フォント、ヘブライ語、アラビア語、天城梵字、韓国語を使用して、テキストを手書きのアニメーションにするTegaki(手書き)を紹介します。
Google Fontsにも対応しているので、手元にフォントがない人でも大丈夫です。グリフのアウトラインを自動抽出し、スケルトンを計算し、ストロークパスをトレースし、フォントを手書きしたかのようなアニメーションを生成されます。

Tegaki(手書き)
Tegaki(手書き)-GitHub
Tegaki(手書き)は、あらゆるフォントから手書き風のアニメーションを作成できます。ストロークデータを生成し、React、Svelte、Vue、SolidJS、Astro、Web Components、JavaScriptで手書きアニメーションをレンダリングします。
MITライセンスで、商用でも無料で利用できます。
サポートしているフォントは、英語、ヘブライ語、アラビア語、天城梵字、韓国語、日本語です。

サイトにはすぐに試せるオンラインツールも用意されているので、さっそく試してみました。

まずは、欧文で「Handwriting letters」を手書きアニメーションにしてみます。

オンラインツールでは、Google Fontsを利用できます。
手書き風にアニメーション化されるので、手書きのかわいいフォントを選択してみました。

Caveatでアニメーション化してみました!
下記はGIFアニメーションなので、動きがぎこちないです。

Tegaki(手書き)では、日本語もサポートされています。

使用するフォントは、MorisawaのBIZ UDMinchoにしてみました。


日本語フォントを使用するときは、上部から「Japanese」を選択してください。

日本語フォントをアニメーション化するとこんな感じです。

日本語の正しい書き順は確かに難しいけど、ちょっとあり得ない書き順が、、、
sponsors













