これは便利すぎてお勧め! macOSで画面をキャプチャする最強のスクリーンショットアプリ -Snapzy、しかも完全に無料!!
Post on:2026年7月14日
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macOSで画面をキャプチャするスクリーンショットアプリを探している人は、一度「Snapzy」を試してみてください!
macOSでスクリーンショットアプリといえば、CleanShot Xを勧める人もいますが、あちらは実質サブスクの有料アプリ。お勧めのポイントとして「スクロールキャプチャ」「注釈を入れられる」「キーボードショートカット表示」「クイックアクセスオーバーレイ」「デスクトップアイコンの非表示」「テキストのOCR」などが挙げられますが、Snapzyもそれらすべてを備えています。しかも、Snapzyは完全に無料!!

Snapzyの特徴
SnapzyはmacOS 13+(IntelおよびApple Silicon)向けのスクリーンショット・画面録画ができるアプリです。そして先日、正式にApple Developer Programに登録され、すべてのリリースはAppleの公証を受けています。
ライセンスはBSD 3-Clause Licenseで、個人でも商用でも無料で利用できます。もちろんすべての機能を制限なく、使用できます。

Snapzyのスクリーンショットアプリとしての機能は、ほぼすべて揃っているといっても過言ではありません。全画面、アクティブウインドウ、選択範囲、スクロールのキャプチャをはじめ、マウスのポイントやキーボードショートカットの表示、注釈や番号をいれることもできます。
また、有料アプリでも日本語をサポートしているものはほとんどありませんが、Snapzyは日本語をサポートしています。

Snapzyの主な特徴は、下記の通り。
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- スクリーンショット
- 全画面・選択範囲のキャプチャ(手動・アプリケーションウインドウモードの切り替え機能付き)、インライン注釈つきの選択範囲キャプチャ(保存時に注釈を追加)、リアルタイム合成プレビュー付きスクロールのキャプチャ、OCRによるテキスト抽出、背景透過切り抜きキャプチャ、ウインドウの影を含めたキャプチャ、マルチフォーマット書き出し(PNG/JPG/WebP)、デスクトップアイコン・ウィジェットの非表示、録画中のクイックキャプチャ
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- 画面録画
- 動画ファイルまたはGIFアニメーション出力、システム音声とマイク音声の同時録音、マウスクリックのハイライト表示、キー入力のオーバーレイ表示、画面上のリアルタイム注釈、前回の録画範囲の記憶、GIFのサイズ変更、マウス追従編集用のスマートカメラメタデータ
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- 注釈エディタ
- 図形、矢印、テキスト、透かし、塗りつぶし矩形、ぼかし、モザイク、機密情報の自動マスキング、カウンター番号スタンプ、トリミング、背景削除、3Dレンダラーによるモックアップ背景、ズームとパン(ピンチ操作+キーボード対応)、アプリへのドラッグ、ツールとアクションのショートカット設定
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- キャプチャ後の設定
- モードごとのアクション設定(保存・クイックアクセス・クリップボードへのコピー・注釈編集など)および背景削除、自動クロップの全体設定
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- 動画エディタ
- 視覚的なタイムラインとフレームストリップによるトリミング、オートフォーカス(マウス追従)機能付きセグメントのズーム、壁紙背景と余白の設定、カスタム書き出しサイズ、アニメーションGIFビューアー、元に戻す・やり直し機能
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- クイックアクセス
- キャプチャすると表示されるフローティングパネル。コピー、編集、アプリへのドラッグ、2本指スワイプによる非表示、開く、削除などの操作が可能。
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- キャプチャ履歴
- フローティング履歴パネルでは、最近のスクリーンショット、動画、GIFを表示。種類、日時、ファイル名検索、クイックコピー、開く、削除の操作、ワンクリックで注釈や動画エディタへの再読み込み、編集確定済みのスクリーンショットの注釈再編集、パネルレイアウトのカスタマイズ、保存期間の設定。
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- ショートカット
- さまざまな種類のキャプチャ、録画、注釈ツールのグローバルショートカットを自由に設定可能。ショートカットごとのオン・オフ機能、システムのキー競合検知機能。
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- オンボーディング
- 起動時のスプラッシュスクリーン、言語選択、ガイド付き権限設定、および初めて利用するユーザー向けのショートカット設定。
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- たくさんの言語をサポート
- 🇯🇵 日本語をはじめ、🇺🇸 英語、🇻🇳 ベトナム語、🇨🇳 簡体字中国語、🇹🇼 繁体字中国語、🇪🇸 スペイン語、🇰🇷 韓国語、🇷🇺 ロシア語、🇫🇷 フランス語、および 🇩🇪 ドイツ語をサポート。macOSのアプリ単位の言語サポートにも対応。
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- クラウドアップロード
- AWS S3またはCloudflare R2を利用した、プライバシーを最優先した「持ち込みストレージ」機能 — サードパーティのサーバーは使用せず、スクリーンショット、動画、 GIFは「クイックアクセス」から、スクリーンショットは「アノテート」から手動アップロード可能。認証情報はmacOSキーチェーンに保存され、オプションでパスワード保護が可能。別のMacでのセットアップを迅速化するための、暗号化された認証情報の手動インポート/エクスポート、アップロード履歴、設定可能な自動有効期限(1~90日または永続)、ライフサイクルルール、カスタムドメインのサポート。
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- 高度な設定
- TOML形式でのエクスポート/インポート、設定フォルダへの単発的なアクセス許可、デバウンス処理を伴うバックグラウンド同期、安全な同期(ファイルを開く前に同期)、起動時の設定自動適用。ポータブルな設定、dotfiles、バックアップ、および
~/.config/snapzy/config.tomlを介したマシン間セットアップに対応。
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- アップデートと診断
- Sparkleによるアプリ内アップデート、診断ログ一式を添付した問題報告機能、キャッシュ管理。
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- プラットフォーム
- メニューバー常駐型アプリ、外観テーマ(ライト/ダーク/システム)、セキュアなファイルアクセス用ブックマークを備えたApp Sandbox(アプリサンドボックス)対応。
Snapzyのダウンロードとインストール
Snapzyのダウンロードは、下記ページから。
「Download for macOS」をクリックすると、.dmgファイルをダウンロードできます。

もちろん、GitHubからもダウンロードできます。
Snapzyのインストール
インストールも簡単です。ダウンロードした「Snapzy-v<version>.dmg」をダブルクリックして、アプリケーションに移動するだけです。
Homebrewからもインストールできます。
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1 2 |
brew tap duongductrong/snapzy https://github.com/duongductrong/Snapzy brew install --cask snapzy |
Snapzyの使い方
Snapzyを初めて起動すると、基本的なことはすべて最初に設定できます。

Snapzyの起動画面
まずは、macOSのシステム管理でアクセスを許可する必要があります。

Snapzyの起動画面
続いて、スクリーンショットする際のショートカットを設定します。ショートカットはSnapzyの環境設定であとから設定・変更もできます。

Snapzyの起動画面
いくつか画面を省略しましたが、一通り初期設定が完了です。

Snapzyの起動画面
ここからは、Snapzyの環境設定。Snapzyは日本語をサポートしているので、環境設定もすべて日本語で表記されています。
起動画面でおこなった設定は、あとから環境設定で変更することもできます。
まずは「一般」、ログイン時に起動、キャプチャ時のサウンド、アプリの言語、テーマ、キャプチャ画像の保存場所、ソフトウェアの自動アップデートを設定できます。

Snapzyの環境設定
「キャプチャ」ではキャプチャ時に使用する便利な機能が満載です。アプリウインドウを含める、デスクトップのアイコンやウィジェットを非表示にする、キャプチャ画像の名前の付け方、カーソルの表示・非表示、画像フォーマット(PNG, JPEG, WebP)、スクロールキャプチャ、テキスト抽出、録画時のフォーマット(MOV, MP4)、録画のフォーマット・品質、マウスのハイライト(有無、リップル、カラーなど)、キーストロークのオーバーレイ(フォントサイズ・位置・表示時間)など、キャプチャごとに変える必要がある設定もあります。

Snapzyの環境設定
「クイックアクセス」では、慣れてくると作業スピードがあがる機能ばかりです。

Snapzyの環境設定
「フローティングパネル」では、パネルのデザインやサイズ、表示する項目などを設定できます。

Snapzyの環境設定
「ショートカット」では、起動画面で設定したショートカットを確認・変更できます。

Snapzyの環境設定
システム設定で許可した権限についても、確認・変更できます。

Snapzyの環境設定
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