CoreServer(コアサーバー)でPHPのバージョンを確認、アップデートする方法

PHP公式サイトから「近日公開予定のPHPセキュリティに関する重要なリリース」リリースされ、昨日から数多くのWebサービス・サイトで対応が迫られています。

当ブログもWordPressで運営しているので、PHPのアップデートを実施したので、その手順を紹介します。

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参考:php.net

CoreServer(コアサーバー)の最新情報

CoreServer(コアサーバー)の最新情報は、下記ページから確認できます。

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Valer Domain メンテナンス・障害情報

V1は対応を完了しており、V2は順次対応中と記載されています。
おそらく徹夜で対応されたと思うので、ただただ感謝です。お疲れさまです!

php.netの情報は、下記ページから。

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php.net

ごく簡単に意訳すると、「PHP 8.5.12、8.4.27、8.3.36、8.2.35に更新してください。」「PHP 8.1以前は更新が受け取れません。」とのこと。

PHPのバージョンを確認

WordPressを使用している場合は、WordPressの管理画面からPHPのバージョンを確認できます。「ツール - サイトヘルス」をクリックします。

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WordPressの管理画面「サイトヘルス」

「サイトヘルス」から「情報」タブをクリックし、「サーバー」をクリックすると、PHPのバージョンが分かります。
※下記はすでにアップデート済みの状態です。

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「サイトヘルス」の「サーバー」

WordPress以外の確認方法としては、phpinfo.phpをテキストファイルで作成し、サーバーにアップロードして確認します。

サーバーにアップロードしてphpinfo.phpにアクセスすると、下記のようにPHPの情報が表示されます。
【重要】確認したら、phpinfo.phpはサーバー上から削除してください。

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phpinfo.phpによるPHPの情報

PHPをアップデートする方法

私はCoreServer(コアサーバー)上で3つのドメインを管理していますが、PHPのバージョンが自動的にアップデートされたものと手動でアップデートが必要なものがありました。

自動的にアップデートされるのは手間いらずなので、手動でアップデートする方法を紹介します。

コントロールパネルにアクセスします。

コントロールパネル

コントロールパネル

左から「ウェブ」をクリックし、「PHP設定」をクリックし、「PHP設定」を表示します。上部でアップデートしたいドメインに変更し、「PHPバージョン」のプルダウンでアップデートしたいPHPのバージョンに変更します。あとは「バージョンを更新」をクリックするだけです。

「PHP 8.4」と小数点第一位までしか表示されていませんが、サイトヘルスとphpinfo.phpで確認したら「8.4.17」から「8.4.27」にアップデートされました。

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PHP設定

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