デザイン作業をしていると見落としがちなPSDファイルのエチケットがチェックできるオンラインサービス -PSD Validator

ウェブデザインのPSDファイルで、チーム内のデザイナーで共有してファイルを触る時、コーダーに渡す時など、より使いやすいPSDファイルにするためのエチケットが守られているかチェックできるオンラインサービスを紹介します。

レイヤー名が「レイヤー1」のまま、グリッドを使用していない、watermarkの入った素材を使ってるなどはいただけません。

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PSD Validator

使い方は簡単です。
PSDファイルをブラウザにドラッグ&ドロップします。

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PSDファイルをブラウザでアップロード

あとは、「Validate」ボタンをクリックするだけ。
しばらく待つと、エチケットが守られているかチェックされます。

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Score: 94%、とでました。

ひっかかった項目は、非表示のレイヤー内に大きなオブジェクトがある、レイヤーの数に対してグループを活用していない、でした。
うむ、確かにそれは直したほうがいいですね。

チェックしている項目は、下記のルールを参考にしているそうです。

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Photoshop Etiquette

こちらではPSDファイルのエチケットに関してテキストで読むことができます。

上部のツールバーから、日本語に切り替えることもできます。

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日本語モード

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