2011年のSEOで、これはもう避けておきたい32のチェックリスト

Googleをはじめとする検索エンジンに対して、サイトを最適化する際に気をつけるべき32のチェックリストを紹介します。

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32 SEO Tactics to Avoid in 2011

下記は各ポイントを意訳したものです。

はじめに

あなたは2011年を迎え、SEO用の膨大なリストをもっていることでしょう。ここで紹介するものは、あなたがやるべきではない32のチェック項目を知ることで、あなたのリストを少なくすることです。
2011年のタスクに下記のリストが残っているのであれば、どうぞそれらを消してください。

Hiding Stuff On-Page

隠されたテキストやリンクはGoogleが最も嫌う存在です。これらは最悪の場合、ペナルティが与えられることがあるので使用は避けてください。

  1. 白い背景に白いテキスト
  2. 画像の上に隠したテキスト
  3. CSSを使って隠したテキスト
  4. 極小サイズのリンクやキーワードのテキスト
  5. ハイフン、ピリオド、コンマなどの小さい文字にリンク

Keyword Stuffing

キーワードを隠して配置したり、数を多くしすぎるのは、スパムになります。

  1. METAのKeywordsにキーワードを数多く配置する
    ただの時間の浪費です。
  2. titleにキーワードを数多く配置する
  3. METAのDescriptionにキーワードを数多く配置する
  4. 画像の名前にキーワードを詰め込む
  5. 全ての都市や郵便番号をリストにする
  6. フッタやその下にキーワードを数多く配置する
  7. キーワード密度の計測

Link Network Schemes

リンクのコンテンツをつくる際は、下記を伴わないようにしてください。

  1. リンクスキーム(Link Schemes)
    サイトに過度にクロスリンクがあること
  2. 相互リンク(Reciprocal Linking)
  3. リンクファーム(Link Farms)
    SEO業者などのリンク集
  4. リンクホイール(Link Wheel)
  5. リンクエクスチェンジ(Link Exchange)
    ※本当のパートナーで無い場合
  6. 3方向のリンク(Three Way Linkign)
    ※もしくは、両方向、4方向などいかなる方法でも

Other Link Types to Avoid

これはリンク業者がよく使う手法で、避けるべきものです。

  1. コメントやフォーラムにあるスパム
  2. 有料のディレクトリサービスへの登録
  3. 自サイトにリンクをするためのサブドメインのコンテンツ

Publish/Index as Many Pages as Possible

数多くのページがあるからといって、すべてがインデックスされる必要はありません。大事なのは量より質です。

  1. サーチエンジンに自サイトの検索結果をすべてインデックスさせる
  2. 一つ一つのキーワードをターゲットにして、それぞれ新しいページを作成する

Google Local Tricks

Google Localに関して、避けるべきものです。

  1. ページカテゴリにロケーションのキーワードを設置する
  2. 同じ物理アドレスで大量のGoogle Placesページをリストする
  3. 数多くのネガティブなレビュー
  4. ローカルサイトに異なるキーワードを与える

Random Uselessness

もし、これらをやっているようであれば、すぐに止めることを検討してください。

  1. PageRankを頼りに、ウェブサイトの効果を測定する
  2. どのページがランキングされているかを見て、その後は触らない
  3. 単にライバルサイトが設定したものだからという理由でキーワードを設定する
  4. いくらか払えば何百の検索エンジンに登録してくれるサービス
  5. robots.txtをロボットのアクセスをコントロールするために使う

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