雪をふんわりとオブジェクトにちらつかせるPhotoshopのチュートリアル

Photoshopの標準ツールを使用して、雪をふんわりとオブジェクトにちらつかせるチュートリアルをPhotoshop Starから紹介します。

チュートリアルのキャプチャ

Realistic Looking Snow in Photoshop

元画像は、下記のものを使用しています。

元画像のキャプチャ

元画像

雪のベースとなるのは、Photoshopの標準ブラシの「はね(24pixel)」を使用します。

Photoshopのブラシのキャプチャ

ブラシはPhotoshopの標準ブラシ

カラー「#babecc」で雪を描き、更に細かくしたい箇所はサイズを10pxくらいにします。

もう少し暗くしたい箇所には「覆い焼きツール」を使用し、明るい箇所にはブラシのサイズを大きくしカラー「#d6d9e6」を使用します。

ハイライトとなる箇所には「ドライブラシ(淡い濃度)」をカラー「#f2f0f6」で適用します。

最後に雪のレイヤーを追加し、違和感がでないように「ぼかしツール」でぼかしを入れます。

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