指定したカラーを元に展開したカラーを一覧表示するカラースキーム設計に役立つPhotoshopの機能拡張 -ColdWarm

Photoshopで指定したカラーをベースにより暖色により寒色にふったカラーや彩度を変更したカラーを表示する機能拡張を紹介します。

ColdWarmのキャプチャ

メインの碁盤状が暖色と寒色にしたもの、右のバーが彩度

ColdWarmのインストール

ColdWarmはPhotoshop CS5, 6用の機能拡張で、下記ページからファイルをダウンロードします。

サイトのキャプチャ

ColdWarm

「Free Download」から、CS5, CS6を選択してクリックしてください。

ダウンロードした「ColdWarm_CS6_1_3_2.zxp」をダブルクリックすると、Adobe Extension Managerが自動で開くので、説明を読み、インストールします。

インストールが完了したら、Photoshopを再起動し、ツールバーの[ウインドウ]-[エクステンション]から「ColdWarm」を選択すると起動します。

Photoshopのキャプチャ

PhotoshopでColdWarmを起動

ColdWarmの使い方

使い方は簡単でカラーを選択すると、そのカラーからより暖色・寒色にしたカラーと明度を変更したカラーを表示します。

以下、パレットの操作方法です。

キーボードの[1]
カラー数をより少なく表示します。
キーボードの[2]
カラー数をより多く表示します。
キーボードの[3]
カラーステップをより小さくします。
キーボードの[4]
カラーのステップをより大きくします。
キーボードの[5]
彩度のステップをより小さくします。
キーボードの[6]
彩度のステップをより大きくします。
キーボードの[S]
彩度バーを表示・非表示します。

パレットを操作すると、こんな感じになります。

ColdWarmのキャプチャ

デフォルトの状態

ColdWarmのキャプチャ

色数を少なく表示。

ColdWarmのキャプチャ

色数を多く表示。

ColdWarmのキャプチャ

カラーのステップをより大きくして表示。

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