日本語のフォントを使って、ロゴやタイトルをデザインする時のアイデアとすぐに役立つデザインのテクニック

日本語のフォントを使って、ロゴやタイトルをデザインする時のアイデアとすぐに役立つデザインのテクニックをAdobeから紹介します。

手持ちのフォントに一手間加えるだけで、素敵なデザインに変わります。

日本語を使ったロゴデザイン

※記事の掲載にあたり、Adobe広報様に許可を頂いています。

目を引く文字デザインの作成方法: 初級編

初級編では、非常に簡単な作業で、ユーザーの目を引く文字のデザインテクニックが使用されています。もちろん、ここから更にアレンジを加えるのも有りです。

ロゴのキャプチャ

マドの中を塗る
作り方: 目を引く文字デザインの作成方法: 初級編

字形からつくりだされる囲いの中を塗りつぶします。並んでいる箇所は異なる色相にするのが、ポイントです。

ロゴのキャプチャ

混植する
作り方: 目を引く文字デザインの作成方法: 初級編

「春・修羅」と「と」の漢字とひらがなで、異なるフォントを使用した混植です。単語ごとにフォントを変更しても面白いですね。

ロゴのキャプチャ

先端にモチーフをつける
作り方: 目を引く文字デザインの作成方法: 初級編

文字をアウトライン化し、先端にブラシツールでアクセントをつけたデザイン。

ロゴのキャプチャ

斜体にする
作り方: 目を引く文字デザインの作成方法: 初級編

日本語の文章では斜体はほとんど使用されませんが、文字のイメージに合わせて角度を調整した斜体はロゴとして有りですね。

ロゴのキャプチャ

文字の要素をバラバラにする
作り方: 目を引く文字デザインの作成方法: 初級編

文字をアウトライン化し、文字全体のバランスを見ながら文字の要素をバラバラに配置します。

ロゴのキャプチャ

配置を工夫する
作り方: 目を引く文字デザインの作成方法: 初級編

Illustratorの文字タッチツールを使用すると、簡単に文字の位置を変更できます。上記は上下に移動しただけですが、サイズを変更したり、回転させても面白いですね。

目を引く文字デザインの作成方法: 中級編

中級編では初級編に比べて、少しだけ高度なテクニックを使用して、デザインされています。高度とは言っても、難しいものではないので、ぜひチャレンジしてみてください!

ロゴのキャプチャ

ワンポイントを入れる
作り方: 目を引く文字デザインの作成方法: 中級編

文字をアウトライン化し、「星」の上の矩形を変形させ、星のオブジェクトを配置します。

ロゴのキャプチャ

単純な線にする
作り方: 目を引く文字デザインの作成方法: 中級編

フォントは一切使用せず、シンプルな線と円を組みあせて、ロゴが作成されています。

ロゴのキャプチャ

文字の一部を分断する
作り方: 目を引く文字デザインの作成方法: 中級編

文字をアウトライン化し、長方形を分断する箇所に重ね、パスファインダーで切り抜きます。消しゴムツールで消すのも有りですが、やり直しができなくなります。

ロゴのキャプチャ

図形で囲む
作り方: 目を引く文字デザインの作成方法: 中級編

図形で囲む文字はカラーを変更し、文字のイメージにあった図形を背景に配置します。

ロゴのキャプチャ

一部を伸ばす、つなげる
作り方: 目を引く文字デザインの作成方法: 中級編

文字をアウトライン化し、ペンツールを使用して、文字のパスの一部を伸ばしたり、つなげたりします。「よ」の右上のように文字に無い要素を生成する場合は、パスで新たに描きます。

ロゴのキャプチャ

カリグラフィーっぽい飾りを入れる
作り方: 目を引く文字デザインの作成方法: 中級編

文字をアウトライン化し、ブラシツールを使用してカリグラフィーのような飾りを加えます。

簡単にできるロゴの作り方

Adobeでは、趣味で文芸誌や評論誌をつくるときの参考になる、ロゴのデザインや基本的なレイアウトの方法とコツが解説されたPDFが無料配布中です。

PDFのキャプチャ

文字だけで表紙をつくる・簡単にできるロゴの作り方(PDF)

ダウンロードは、下記ページから。

サイトのキャプチャ

オリジナル冊子をつくる:文芸誌編

ページちょい下「ダウンロードはこちら」からPDFファイルがダウンロードできます。

top of page

©2017 coliss