ウェブ制作のフローをベースにFireworksの使い方をすみずみまで学べる一冊 -よくわかるFireworksの教科書

Fireworks初心者をはじめ、使ったことはあるけどいまいち使いこなせなかった人、Photoshop, IllustratorメインでFireworksにちょっと興味がある人に読んでほしい、ウェブ制作におけるFireworksの使い方をすみずみまで学べる本「よくわかるFireworksの教科書」を紹介します。

本のキャプチャ

対象となるFireworksのバージョンはCS6がメインで、CS4/5もカバーされています。

本のキャプチャ

よくわかるFireworksの教科書
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著:
森 和恵、狭間 句美
出版社:
マイナビ
発売日:
2013/3/9

Fireworksといえばベクターとビットマップを同時に扱えるのが大きな特徴で、Photoshopだと面倒な角丸なども簡単に作成できます。
本書では、見出しやナビゲーションなどのエレメント作成、画像の切り出し、画像の色補正、ワイヤーフレームの作成、ページのデザインなど、ウェブ制作のワークフローでFireworksが活躍するシーンを余すこことなくやさしく解説されています。

紙面のキャプチャで、中身を少しだけご紹介。

本のキャプチャ

「Fireworksでできること」何ができ、何ができないのか、ツールを使う上で非常に大事ですね。

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ウェブ制作のワークフローから見たFireworksの役割

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エレメントの作り方もキャプチャ付きで分かりやすく解説!
これらのデータは特設サイトからダウンロードできます。

本のキャプチャ

画像の補正もできるんですね。

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ワイヤーフレームもFireworksでできちゃう!

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ページの作成もトップページから、配下ページまで解説。

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書籍で嬉しいのがこういったワンポイント、僕は必ず読みますw
これはFireworksにおける配色計画。

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Fireworksのスライスも基本から応用まで、ばっちり!

よくわかるFireworksの教科書の紹介

本の中身は、Fireworksの特徴や役割、基本機能の解説、エレメントなどの作り方、ウェブデザインの作成、と4つのパートから構成されています。
目次はこんな感じです。

  1. Fireworksを知る
    Fireworksでできること
    - ウェブ制作のワークフローにおけるFireworksの役割など
    Fireworksの基本操作
  2. Fireworksを学ぶ
    操作の基本
    オブジェクトの作成
    オブジェクトの装飾
    画像の加工
    オブジェクトの管理
  3. Fireworksで作るWebパーツ
    アイコン、ロゴ、ボタン、ナビゲーション、バナー、打ち出し画像、見出し画像、ヘッダ、アクセントパーツなど
  4. Fireworksで作るWebデザイン
    ワイヤーフレームの作成をはじめ、トップページおよび配下ページのデザインから書き出しまで、ウェブ制作のワークフローに沿って演習
本のキャプチャ

よくわかるFireworksの教科書
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著:
森 和恵、狭間 句美
出版社:
マイナビ
発売日:
2013/3/9

献本の御礼

最後に、献本いただいた著作者の森 和恵さまに御礼、申し上げます。

当サイトでは随時、献本を受け付けています。
お問い合わせは下記よりお願いいたします。

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