2010年、ウェブベースの会社・サービスで使用しているロゴデザインの11のトレンド

ウェブベースの会社・サービスで使用しているロゴデザインを11の特徴に分け、見習うべき素晴らしいもの、ちょっと残念なものなど11のトレンドを紹介します。

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11 Trends in Web Logo Design: The Good, the Bad and the Overused

以下は各ポイントを意訳したものです。

はじめに

ウェブベースの会社や新規事業のためにロゴをデザインすることは、果てしない魅力の追求です。私たちは、ロゴのトレンドについていくつかの知識をピックアップしました。トレンドのいくつかは素晴らしく、いくつかは残念なものもあります。また、使われすぎているものもあり、それは非常に悲しいシナリオです。

ここでは、ウェブベースの会社サービスで使用しているロゴデザインから11のトレンドを見いだしました。あなたはこの中のいくつかを見たことがあるでしょう。

1. バッジとボタン

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かつて一世を風靡したボタン風デザインのロゴは、いまだに至る所にあります。このロゴの特徴はピカピカ輝いており、矩形のものは角を丸くしています。全体的に見て、バッジとボタンのロゴは触れることができるようにデザインされています。
このトレンドの残された日々は少ないかもしれません。同様の現象に鏡面反射(Wet floor effect)のエフェクトがあります。これはiPhoneアプリを設計していないのであれば、注意して使ってください。

2. スピーチバブルとメガホン

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もし提供しているサービスがコミュニケーションについてであるなら、多くの会社のロゴが「話す」についてであるということは当然です。私たちは「聞く」ことを主にしたロゴを少ししか見たことがありません。しかし、スピーチバブルやメガホンのロゴはたくさんあります。

3. 不透明

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初めて、Photoshopの乗算やオーバーレイを使った時を覚えていますか? もしその瞬間を覚えていたら、このシンプルでデリケートで優雅なロゴの美しさ理解するでしょう。私たちはこの基本的なエフェクトがただMasterCardで使われているのだけを思い出します。
不透明はHTML5やMicrosoft Silverlightではずっと複雑なものを使用しています。ブレンドモードで不透明を使って重なり合わせることは、類似したカラースキームを使った面白い実験となります。

4. かわいいイラスト

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これらのイラストの特徴はとても愛らしい動物を使用しており、目を大きく見開いていることです。これは大人のためのアプリケーションですか? 私たちはこれらのロゴが重大なビジネスのロゴとして、いつどのようにデザインされたかを知りません。しかしロゴがこれほどかわいいということに、誰が不満をもつでしょうか?

5. スクリプトやスラブ系のクールなフォント

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スラブ系フォントの代表といえば「Archer」でしょう。Archerとそれに似たフォントはここ何年の間、多くのウェブ制作会社のロゴに使用されてきました。確かに、スラブ系フォントのトレンドは終わっていません。しかし忘れないでください、ロゴのデザインに変わったフォントを使う時は、抑制と明瞭が鍵となります。

6. 葉などの植物

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植物や葉は植物に関する会社のためではありません。植物をロゴに使用する明白な理由の一つは、成長です。あなたの会社のフレッシュな問題解決をもっと良く伝えるセットは葉?蕾?種?

7. 歪な四角形

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これは長方形でもなく、正方形でもありません。もしウェブを信じられるなら、この歪な四角形が新しい点です。菱形とか平行四辺形など言葉では言い表せないこれらの形が、消費者にフレンドリーになろうとしています。

8. レトロゲーム

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多分、これはウェブデザイナーのもっとも新しい人達が80年代後半である影響でしょう。これらのデザインは一風変わっており、そしてクールですが、一般的なユーザーのためにそれを使うのは気をつけてください。全員が8ビットのグラフィックに懐かしさを感じるわけではありません。

9. ワードの一部だけカラーを変更

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新規に立ち上げたウェブサービスの名称とロゴは密接な関係をもっています。これはこの二年くらいの間よく見かけられ、二つのワードを合体させカラーコーディネートしたロゴです。また、母音を削るのも大きな特徴です。元となっているのはおそらく、1967年にVignelli AssociatesがAmerican Airlinesのロゴをレッドとブルーに変更したものでしょう。
参考:Design Love: Vignelli Associates

10. ロゴタイプ

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Google, Facebookなどの巨人は絶対的なシンプルさで、一世代のロゴデザインを引き起こしました。多くの場合、最初のロゴタイプは合理的なではないデザインでした。ロゴタイプはエキサイティングなタイポグラフィで、エンボスやレタープレスといったエフェクトはCSS3のおかげでさらに流行の兆しにあります。

11. ノードやハブ

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データを互いに結びつけたようなこのデザインは、1950年代のスプートニクを彷彿させるものです。これらのロゴは通常、見た目とおりコンピュータなどのハードウェアや電気回路で、人々とコンテンツの相関性をあらわすように意図されています。

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