あら簡単!写真やウェブページの画像にパースをつけてかっこよく魅せるPhotoshopのアクション -Perspective Actions

Appleのプロダクトなどにも見かけるパースをつけた画像が、ほんの数秒で簡単に作成できるPhotoshopのアクションを紹介します。

Perspective Actionsを適用

左写真:Rubia、右サイト:Appleと当サイト

Perspective Mockupのインストール

まずは、アクションファイルを下記サイトからダウンロードします。

サイトのキャプチャ

Perspective Actions

ファイルのダウンロードは、ページの下の方で。

サイトのキャプチャ

ATTACHMENTからダウンロード

ダウンロードしたアクションファイル「Blaz_Robar_Perspective-update.atn」をPhotoshopのアクションパネルから「アクションを読み込み」で加えます。
これでインストールは完了です。

Photoshopのキャプチャ

インストール完了したPhotoshopのアクションパネル

Perspective Mockupの使い方

最初の画像の帽子の女の子の写真でアクションを実行してみます。

帽子の女の子の写真

Rubia

画像をPhotoshopで開き、アクションパネルの「Perspective Mockup」の「2.0 One Up」を実行します。
※キャンバスを作成する時は、先に「Create Canvas」を実行します。

画像はすぐにパースがかけられ、途中でシャドウの具合を設定できます。

Photoshopのキャプチャ

シャドウ設定で、一旦停止します

シャドウを設定したら、あとはそのまま自動で完了します。

Photoshopのキャプチャ

完了(作業時間:数秒)

完成した画像は、こちら。

帽子の女の子の写真(パース)

画像は写真でもウェブページのキャプチャでも、なんにでも簡単にパースをつけることができます。

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