MoreCSSは、スクリプトや複雑なスタイルシートを使用しないと実装できないものを、スタイルシートで簡単に指定するだけで実装できるようになるスクリプトです。

ライセンスはCC3.0 Unportedのため、クレジットを消さない限り利用はフリーです。
下記は、MoreCSSで実装できるサンプルの一例です。
※下記以外にも、たくさんの機能が実装されています。

Property: auto-select
optionの値をスクリプトで実行。

Property: content
指定した前後に文字列を出力。

Property: default-value
初期値の設定と、onfocusのコントロール。

Property: include-content
外部テキストファイルをインクルード。

Property: list-type-char
リストのマークを変更。

Property: list-type-color
リストのマークの色を変更。

Property: opacity
指定した要素の不透明度を指定。

Property: second-elements-class
指定した要素の二番目のみに適用。

Property: target
リンクのターゲット指定。

Property: tooltip
指定した属性の内容をツールチップで表示。

Property: validate
メールアドレスやURLの妥当性をチェック。
Post on:2008年3月12日




何ででしょ…動きませんでした。
自分の設置が悪いと思いますが、英語でわからない。
> d6l6b さん
まずは、各サンプルページのように極力少ない状態で設置して、試してみるといいと思います。
動かない原因としては、文字コードが違う、ファイルが足りてない、別のスクリプトと相性が悪い、あたりでしょうか。
ありがとうございます。
一度やってみます。
うまくできたら、また連絡します。^^
できました。Localではなく、サーバにアップして設置しないといけなかったようです。…
同じように、困った人へ…
ドメインが、http://dome.com の場合、
http://dome.com/te/sources/MoreCSS.examples.css
http://dome.com/te/sources/MoreCSS.js
と言う場所にファイルが存在するとして・・・。
と、ドメイン移行に / をたして記述。ドメインの記述はナシ。
CSSの記述の中も、Property: include-content 外部テキストファイルをインクルードで、呼び出す場合の .txt も、同じ記述。
.txt の中身は、普通のテキストの表示は当たり前ですが、HTML の記述をすれば、HTMLで表示されました。とても使えます。
CGIかPHPの保存ファイルに、.txt ファイルがあれば、違うページに表示したりすることができそうです。
ただ、JSで呼び出しているだけなので、ブラウザ上では表示されますが、ソースは空っぽのままでした。
と言った感じです。
以上、体験レポートでしたー。
無事、動作するようになって、よかったです。
レポートもありがとうございます。