Web制作者は要チェックです!新バージョンのnormalize.css v4はモダンブラウザ・スマホ・HTML5に完全対応

2016年3月19日に、モダンブラウザ、スマホ、HTML5に完全対応した「normalize.css」の新しいバージョン「normalize.css v4.0.0」がついにリリースされました!

v3から細かい改良が重ねられたv4で定義されている各スタイルが、どのように機能しているか紹介します。

normalize.css v4.0.0

normalize.css
normalize.css -GitHub
Changes to normalize.css

normalize.cssの特徴

normalize.cssとはブラウザごとに異なる要素のスタイルの相違を吸収し、各要素のデフォルトのスタイルを提供する小さなCSSファイルです。HTML5にも対応しており、従来のCSSリセットに代わるものです。

  • 有用なデフォルトはそのまま
    多くのリセット用スタイルシートは異なり、有用なデフォルトのスタイルは維持します。
  • スタイルの正常化
    さまざまな種類のエレメントのスタイルを正常化します。
  • バグの修正
    各ブラウザごとの異なるスタイルやバグを修正します。
  • ユーザビリティの改善
    ほんのわずかな改良でユーザビリティを改善します。
  • コードの説明
    各コードには詳細な説明があります。

対応ブラウザは下記の通り、対応バージョンは最新版と一つ前版です。

  • Chrome
  • Edge
  • Firefox
  • Firefox ESR
  • Internet Explorer 8+
  • Opera
  • Safari 6+

※IE6+, Safari4+は、normalize.css v1をご利用ください。

html, bodyなどの全体系の定義

各スタイルの説明を翻訳しました。
※原文もそのまま残してあります。

HTML5の新要素用の定義

リンク系の定義

テキスト系の定義

埋め込みコンテンツ系の定義

グルーピングコンテンツ系の定義

フォーム系の定義

top of page

©2017 coliss