sitepointで紹介されているPixelMillのデザイナー:Corrieの、Photoshopで作るWeb 2.0風画像のチュートリアルの紹介です。
※画像は、Photoshopでなくても作成できます。

Creating Web 2.0 Effects With Photoshop, Part 1
Part 1でエントリーされているチュートリアルは、6つです。
- シンプルなグラデーション
- グラデーションの背景
- ストライプの背景
- 微妙に透明なレイヤー
- 鏡面効果のテキスト
- ガラスのようなオブジェクト
各チュートリアルの手順は、下記の通りです。
シンプルなグラデーションの作り方
- ベースとなる色を選択。
- [ツールパレット]から[長方形ツール]を使用して、長方形を描画。
- [レイヤー効果] - [グラデーションオーバーレイ]を選択して、適用。
- [グラデーションオーバーレイ]の設定。
[描画モード]: 乗算
[不透明度]: 40%
グラデーションの背景の作り方
- ベースとなる色を選択。
- [ツールパレット]から[グラデーションツール]を選択。
- 使用するグラデーションは、「描画色から透明色に」。
- [グラデーション]ツールを使用して、グラデーションを描画。
[Shiftキー]を押しながら使用すると、真っ直ぐにできます。
ストライプの背景の作り方
- [ツールパレット]から[鉛筆ツール]を選択。
- サイズ4×4の新規ファイルを作成。
- [鉛筆ツール]で、斜めに線を描画。
- 作成したファイルは、[編集] - [パターンを定義]で、パターンファイルに登録。
- 「シンプルなグラデーション」と同様の手順で作成し、[レイヤー効果] - [パターンオーバーレイ]を適用。
- [パターンオーバーレイ]の設定。
[描画モード]: 乗算
[不透明度]: 30%
微妙に透明なレイヤーの作り方
- [ツールパレット]の[選択ツール]で透明にしたい箇所を選択。
- [レイヤーパレット]の[不透明度]で、好みの透明度を選択し適用。
鏡面効果のテキストの作り方
- テキストを描画。
- テキストのレイヤーをコピー。
- [編集] - [自由変形(Ctrl+T)]で、テキストを逆さまに。
変形する際は、上部の真ん中のハンドルを使用。 - 「コピーした逆さまのテキストのレイヤー」を[レイヤーパレット] - [不透明度]で、透明度を60%に。
- 「コピーした逆さまのテキストのレイヤー」を選択状態にしたまま、[レイヤーパレット]の下部にある[マスクを追加]を選択。
- [ツールパレット]から[グラデーション]を選択し、描画色を「黒」に指定。
- [Shift]キーを押しながら、テキストの下から上へ、グラデーションを適用。
ガラスのようなオブジェクトの作り方
- [長方形ツール]を使用して、好みの色で作成したグラデーションを適用した長方形を描画。
- ハイライト用の長方形を描画。
描画色は白。グラデーションの適用は無し。 - ハイライト用の長方形に、[レイヤーマスク]を適用し、不透明度を74%に下げる。
Post on:2007年12月30日



